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Implantインプラント

インプラント治療とは?

インプラント治療は、単に失った歯を補うだけでなく、まるで自分の歯のような感覚で、心から「噛む、話す、笑う」という当たり前の喜びを取り戻すための、人生を豊かにする治療です。

インプラントは、しっかりと噛める歯、自信を持って話せる歯、そして自然に笑える歯となり、まさに「ご自身の第二の永久歯」と呼ぶにふさわしい存在です。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、患者様一人ひとりに寄り添った治療を通じて、インプラントを入れていたことを忘れてしまうほどの自然で快適な噛み心地と、輝く笑顔を取り戻していただくことを目指しています。

【安心してインプラント治療を受けていただくために|上杉おとなこども歯科・矯正歯科の専門性】

当院には、国際インプラント学会の認定医日本歯科麻酔学会の歯科麻酔専門医が在籍しています。

  • 国際インプラント学会認定医
    世界的な基準に基づいた高度なインプラント治療の知識と技術を持つ専門医です。
    難症例を含む様々なケースに対応し、患者様にとって安全かつ最適な治療計画をご提案します。
  • 日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医
    歯科治療における麻酔のエキスパートです。インプラント手術時の痛みを最大限にコントロールし、患者様の心身の負担を軽減することで、リラックスして治療を受けていただける環境を提供します。
    特に、歯科恐怖症をお持ちの方や、全身疾患をお持ちの方でも安心して治療に臨めるよう、きめ細やかな配慮を行います。

これらの専門医による緊密な連携により、診断から手術、回復まで、最高水準のインプラント治療を提供できる体制を整えています。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科が考えるインプラント治療の価値

  • 機能性の回復
    失った歯の機能を回復し、硬いものやA弾力のあるものもしっかり噛めるようになります。
  • 審美性の向上
    天然歯と見分けがつかない自然な見た目を実現し、自信を持って笑えるようになります。
  • QOL(生活の質)の向上
    食事や会話、笑顔など、日常の様々な場面でのQuality of Lifeを向上させます。
  • 周囲の歯への影響を最小限に
    ブリッジのように健康な歯を削る必要がなく、残存歯への負担を軽減します。
  • 長期的な安定性
    顎の骨としっかり結合するため、適切なお手入れと定期検診により長期的な安定が期待できます。

当院では、これらのインプラント治療の価値を最大限に引き出し、患者様にとって最良の結果を提供することをお約束いたします。

インプラントと他の治療法との比較

失った歯を補う治療法には、インプラントの他に「ブリッジ」と「入れ歯」があります。

それぞれの治療法には、異なる特徴やメリット・デメリットが存在します。
ご自身の希望や口腔内の状態に最適な選択をするために、各治療法の違いを詳しく比較検討してみましょう。

治療法インプラントブリッジ部分入れ歯
仕組み顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を連結して固定します。両隣の健康な歯を削り、失った歯の部分に橋渡しするように人工歯を被せる治療法です。金属のバネを健康な歯に引っ掛けて固定する、取り外し式の人工歯です。
見た目天然の歯に近く、非常に自然で目立ちにくい連結部が見えることがある、またはブリッジの土台となる歯が削られているため、自然さに欠ける場合がある金属のバネが見えることがあるため、審美性に劣る場合がある
噛む力天然の歯のとほぼ同程度回復し、硬いものも快適に噛める天然の歯の約60%程度で、硬いものはやや噛みにくい場合がある天然の歯の約20〜30%程度と低く、噛む力が弱い
周囲の歯への影響周囲の歯を傷つけない両隣の健康な歯を削る必要があり、健康な歯に負担がかかるバネをかける歯に負担がかかり、その歯の寿命を縮める可能性がある
装着感自分の歯と区別がつかないほどの感覚で、違和感がほとんどない比較的違和感は少ないが、異物感を感じる場合がある違和感があり、慣れが必要な場合が多く、動いてしまうこともある
メンテナンス天然歯と同様の丁寧なケアが必要。インプラント周囲炎を防ぐため、歯科医院での定期検診が非常に重要。歯と被せ物の境目が汚れやすく、むし歯や歯周病のリスクがあるため、念入りなケアが必要。毎日の着脱と丁寧な清掃が必要。細菌が繁殖しやすく、清掃を怠ると口臭や歯周病の原因にもなる。
治療期間比較的長い(数ヶ月~半年以上かかる場合も)比較的短い(数週間~1ヶ月程度)比較的短い(数週間〜1ヶ月程度)
費用保険適用外の自由診療のため、比較的高額保険診療と自由診療がある保険診療と自由診療がある
顎の骨への影響噛む刺激が顎の骨に伝わるため、骨が痩せるのを防ぐ効果が期待できる噛む刺激が伝わらず、失った歯の部分の顎の骨が痩せていく可能性がある噛む刺激が伝わらず、失った歯の部分の顎の骨が痩せていく可能性がある
10年生存率92%〜97%50%〜70%5%〜10%

インプラントは、見た目や噛む力、周囲の歯への影響、そして長期的な顎の骨の健康維持など、多くの面で他の治療法よりも優れた特性を持っています。
しかし、外科手術が必要であり、治療期間が長く、費用が比較的高額になるという特徴もあります。

一方、ブリッジや部分入れ歯は比較的短期間で治療できますが、周囲の歯への負担や装着感、噛む力の制限、審美性の問題が生じる場合があります。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、これらの各治療法のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者様一人ひとりのライフスタイル、口腔内の状態、ご予算、そして何よりも「何を最も重視するか」をじっくりと話し合いながら、最適な治療法を一緒に見つけていきます。

どんな疑問や不安でも、お気軽にご相談ください。

インプラント治療のメリット・デメリット

インプラント治療は、単に失った歯を補うためだけの処置ではありません。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、インプラントが患者様の人生を豊かにする「ご自身の第二の永久歯」だと考えています。

しっかりと噛める、自然に笑える、自信を持って話せるようになる。それは、単なる機能回復を超えた、心の満足に繋がる治療です。

インプラント治療には多くの優れた利点がある一方で、いくつか注意すべき点も存在します。ここでは、インプラント治療を検討されている皆様が、安心して最適な選択をできるよう、その両面について正直かつ分かりやすくご説明します。

メリット

1自分の歯のようにしっかり噛める

顎の骨にチタン製の人工歯根が直接しっかりと固定されるため、天然の歯とほぼ同等の力で噛むことができます。硬いおせんべいや弾力のあるお肉なども、気にせずに楽しめます。

「インプラントを入れていたことを忘れていた」と感じるほどの自然な噛み心地と、食事の楽しさを再発見できるでしょう。

2自然で美しい見た目

人工歯の素材(高品質なセラミックなど)や色、形を、患者様の周りの健康な歯に合わせてオーダーメイドで作製します。そのため、非常に自然で審美性の高い口元を実現できます。

自信を持って大きく笑えるようになり、見た目のコンプレックスからも解放されます。

3周りの健康な歯を守れる

ブリッジのように隣の歯を削ったり、入れ歯のようにバネをかけたりする必要がないため、残っている健康な歯に負担をかけません。

4発音への影響が少ない

ブリッジのように失った歯の両隣にある健康な歯を削ったり、部分入れ歯のように健康な歯に金属のバネを引っ掛けて負担をかけたりする必要がありません。

残っている大切なご自身の歯を、長く健康な状態で維持することに繋がります。

5顎の骨が痩せるのを防ぐ

歯を失うと、その部分の顎の骨は噛む刺激がなくなるため、徐々に痩せていってしまいます(骨吸収)。

インプラントは、噛む力が人工歯根を通じて顎の骨に直接伝わるため、この骨吸収の進行を遅らせたり、防いだりする効果が期待できます。

これは、長期的なお口全体の健康にとっても非常に重要です。

デメリット

1外科手術が必要

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むための小規模な外科手術が必要です。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医が在籍しており、麻酔管理を徹底することで、手術中の痛みや不安を最大限に軽減し、患者様にリラックスして治療を受けていただける環境を整えています。

2治療期間が比較的長い

インプラントを顎の骨に埋め込んだ後、人工歯根が骨としっかりと結合するまでに、個人差がありますが数ヶ月程度の期間が必要です。

この期間中は仮の歯を使用するなどして日常生活に支障がないように配慮いたします。

焦らず、骨との安定した結合を待つことが、インプラントを長期的に成功させるために重要です。

3保険が適用されない

インプラント治療は、残念ながら現在の日本の健康保険制度の適用対象外となります。そのため、治療費は全額自己負担の自由診療となります。

ただし、医療費控除の対象となるため、確定申告をすることで税金の一部が還付される場合があります。

費用については、カウンセリング時に詳細を分かりやすくご説明いたします。

4誰でも受けられるわけではない

インプラント治療は、顎の骨の状態や全身の健康状態が良好であることが前提となります。

骨の成長途中のお子さまや、重度の全身疾患(コントロールされていない糖尿病や高血圧など)をお持ちの方妊娠中の方顎の骨の量が極端に少ない方などは、治療が難しい場合があります。

当院では、国際インプラント学会認定医が、患者様一人ひとりの状態を詳細に診断し、インプラント治療が最適かどうかを慎重に判断いたします。

インプラント治療に対して「怖い」「痛そう」「費用が高い」といった不安な気持ちを持つのは当然です。

しかし、実際に治療を受けられた多くの患者様が「もっと早くやればよかった」「やって本当によかった」と感じていらっしゃいます。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、患者様のどんな小さな不安にも真摯に寄り添い、国際インプラント学会認定医と日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医の緊密な連携のもと、患者様にとって最も安全で最適な治療法をご提案いたします。

まずは、お口の状態やインプラントに関する疑問、費用についてなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

当院のインプラント治療が選ばれる理由

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、患者さまが安心してインプラント治療を受けられるよう、万全の体制を整えています。私たちは、「経験と勘」に頼るのではなく、国際インプラント学会認定医と日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医による科学的根拠に基づいた「高いクオリティと再現性」のある治療を追求しています。

1.世界的な信頼と実績のある「カムログインプラント」

当院では、世界的なシェアを誇り、長期安定性に優れたドイツ製の「カムログインプラント」を採用しています。

多くの臨床実績に裏打ちされた精密さ予後の良さが特徴で、患者さまに安心して長くご使用いただける高品質なインプラント体です。

2.歯科用CTによる精密な診断と安全性の高い治療計画

インプラント治療において最も重要な安全性を格段に高めるのが、当院が導入している歯科用CTによる精密な診断です。

従来のレントゲンでは見えにくい顎の骨の幅や高さ、骨密度、さらには神経や血管の位置といった、インプラント埋入に必要なすべての情報を三次元的に詳細に把握します。

さらに、このCTデータをもとに作成するオーダーメイドの「サージカルガイド」は、インプラントを埋め込む位置・角度・深さをミリ単位で正確にシミュレーションし、手術時にその通りに再現することを可能にします。

これにより、手術の精度と安全性が飛躍的に向上し、予期せぬリスクを最小限に抑えた治療を実現します。

3.日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医による「静脈内鎮静法」で手術の不安を軽減

「インプラント手術が怖い」「治療中の緊張を和らげたい」といった患者さまの不安な気持ちに寄り添い、ご希望に応じて「静脈内鎮静法」に対応しています。

点滴で鎮静薬を投与することで、うたた寝をしているようなリラックスした状態で手術を受けることができます。

当院には日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医が在籍しており、麻酔の専門家として患者さまの全身状態を厳密に管理しながら行いますので、痛みや不安をほとんど感じることなく、安心してお任せいただけます。

4.国際インプラント学会認定医との「チーム医療」で難症例にも対応

他院で「顎の骨が足りないためインプラント治療は難しい」と診断された方も、諦める前にぜひ一度上杉おとなこども歯科・矯正歯科にご相談ください

私たちは「一度歯を大きく失い、治療を諦めかけている患者さまにも、再びしっかりと噛める喜びを取り戻すチャンスがあること」を知っていただきたいと考えています。

当院には、国際インプラント学会認定医であり口腔外科専門医でもある医師に加え、日本歯科麻酔学会専門医もチームに加わることで、それぞれの高度な専門性を活かした高いレベルのチーム医療を実現しています。

これにより、より精密な診断と、難症例を含む幅広いケースに対応できる高度な治療が可能となります。

骨造成(インプラントを支える顎の骨が不足している場合に、骨を増やす処置)といった高度な治療法にも精通しており、他院では対応が難しかったケースでも、当院なら治療の可能性が十分にあります。

5.納得できるまで丁寧に行うカウンセリング

私たちは、インプラント治療を成功に導くためには、患者さまご自身が治療内容やリスク、費用について深く理解し、心から納得していただくことが何よりも不可欠だと考えています。

治療を始める前には、歯科用CTで撮影した鮮明な画像などをタブレット端末でお見せしながら、現在のお口の状態最適な治療計画について、専門用語を避け、分かりやすく丁寧にご説明します。

プライバシーに配慮した落ち着いたカウンセリングルームで、患者さまが抱えるどんな些細な不安や疑問にも真摯にお答えします。ご納得いただけるまで、何度でも、時間を惜しまずご説明いたしますので、疑問点があればその場でお気軽にご質問ください。

6.お子さま連れでも安心の院内環境

上杉おとなこども歯科・矯正歯科は**「ご家族全員が安心して長く通える歯科医院」**をコンセプトにしています。

インプラント治療は、診断から手術、メインテナンスまで複数回の通院が必要になる場合があります。特に小さなお子さまがいらっしゃる親御さまにとって、歯科医院への通院は負担に感じられることもあるでしょう。

当院では、そんな親御さまにも安心して治療に専念していただけるよう、広々としたキッズルームを完備しています。

さらに、経験豊富な保育士が常駐しているため、親御さまがインプラント治療を受けている間、大切なお子さまを安心してお預けいただけます

お子さまも楽しく過ごせる環境を整え、ご家族皆さまにとって通いやすい歯科医院を目指しています。

治療の流れ

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では、インプラント治療を単に歯を補う治療としてではなく、「患者様との一生のお付き合い」の始まりだと考えています。

失った歯を取り戻し、再び心から笑える毎日をサポートすることはもちろん、その後の長期的なお口の健康維持まで、当院が責任を持って寄り添います。

当院は、精密な診断から手術、そして長期的なメインテナンスまで、国際インプラント学会認定医・口腔外科専門医日本歯科麻酔学会専門医を中心とした各分野のプロフェッショナルによるチーム医療で、一つひとつのステップを科学的根拠に基づき、丁寧かつ安全に進めてまいります。

Step 01

丁寧なカウンセリングと精密検査

まず、患者様のお悩みや「こうなりたい」というご希望を時間をかけてじっくりとお伺いし、インプラント治療に関する疑問や不安に一つひとつ丁寧にお答えします。

患者様との信頼関係を築くことを第一に考えています。

その後、インプラント治療に不可欠な精密な診断のため、最新のデジタルレントゲンに加え、歯科用CT(三次元画像診断装置)を用いた詳細かつ多角的な検査を行います。

これにより、顎の骨の量や質、神経までの距離、血管の有無といった、肉眼では決して見ることのできない、インプラント埋入にとって最も重要な情報を正確に、そして立体的に把握します。

この精密な検査結果が、患者様にとって安全で、長期的に安定する予知性の高い治療計画の揺るぎない基礎となります。

Step 02

最適な治療計画のご提案

精密検査の結果とカウンセリングの内容に基づき、国際インプラント学会認定医・口腔外科専門医が、患者様一人ひとりの口腔内の状態や全身の健康、そしてご希望を総合的に判断し、完全にオーダーメイドの最適なインプラント治療計画を立案します。

治療計画では、患者様が疑問や不安なく治療に臨めるよう、使用するインプラントの種類、正確な埋入位置、必要な本数、治療にかかる具体的な費用やおおよその期間について、歯科用CT画像などの鮮明なデータタブレット端末でお見せしながら、専門用語を避け、誰にでも分かりやすく丁寧にご説明します。

私たちは、患者様が治療内容やリスク、費用について深く理解し、心から納得していただくことが、インプラント治療成功の鍵だと考えています。

そのため、ご納得いただけるまで、何度でも、時間を惜しまずご説明いたします。

どんな些細な疑問でも、その場でお気軽にご質問ください。プライバシーに配慮したカウンセリングルームで、安心して話し合えます。

Step 03

安全性を追求したインプラント埋入手術(一次手術)

治療計画にご同意いただいた後、いよいよインプラントの埋入手術を行います。

この手術は、失った歯の部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)をしっかりと埋め込む「一次手術」となります。

当院では、「皆さんが思っているよりも痛くない、使い心地の良いものを提供したい」という患者様への強い想いのもと、手術中の痛みや不安を最大限に軽減するための体制を整えています。

ご希望に応じて、日本歯科麻酔学会専門医による静脈内鎮静法にも対応しており、まるでうたた寝をしているかのようなリラックスした状態で手術を受けることが可能です。

麻酔の専門家が患者様の全身状態を厳密に管理しますので、安心してお任せいただけます。

さらに、手術の安全性を飛躍的に高めるため、歯科用CTデータをもとに作製するオーダーメイドのサージカルガイドをすべてのケースで使用しています。
このサージカルガイドを用いることで、インプラントを計画通りのミリ単位で正確な位置・角度・深さに埋入することが可能となり、予期せぬリスクを最小限に抑えた、極めて精密な手術を実現します。

Step 04

インプラントと骨の安定した結合を待つ治癒期間

インプラント埋入後、人工歯根が顎の骨と生物学的にしっかりと結合するまで、個人差はありますが通常数ヶ月程度の「治癒期間」を設けます。

この期間は、インプラントが顎の骨にしっかりと根付き、長期的に安定して機能するための強固な基盤を築く上で非常に重要です。
焦らず、骨との安定した結合を待つことが、インプラント治療を成功に導く鍵となります。

治癒期間中は、必要に応じて見た目にも配慮した仮の歯を使用するなど、日常生活への影響を最小限に抑えるよう配慮いたします。

定期的に経過を確認し、骨との結合状態を慎重に判断します。

Step 05

人工歯(上部構造)の作成・装着と精密な調整(二次手術が必要な場合も含む)

インプラントと骨が完全に結合したことをデジタルデータなどで確認した後、いよいよ患者様のお口に合わせて作製した「人工の歯」(上部構造)を装着します。

上部構造の作製にあたっては、単に失った歯を補うだけでなく、周囲の健康な歯の色や形、全体の歯並びとの調和を追求し、まるで天然歯と見分けがつかないような自然で美しい見た目を実現します。

素材にもこだわり、長期使用に耐える高品質なものを選定します。

装着時には、見た目の美しさだけでなく、「自分の歯のようにしっかり噛める」というインプラント最大のメリットを最大限に引き出すため、噛み心地や咬み合わせのバランス国際インプラント学会認定医・口腔外科専門医ミリ単位で精密に調整します。

これにより、食事や会話を心から楽しめる、天然の歯と変わらない機能回復を目指します。

※インプラントの種類や治療計画によっては、人工歯を取り付ける前に人工歯根周囲の歯肉を整えるための「二次手術」が必要となる場合があります。その場合も、患者様の負担を最小限に抑えるよう日本歯科麻酔学会専門医の管理のもと丁寧に進めてまいりますのでご安心ください。

Step 06

インプラントを長く快適に使うための継続的なメンテナンス

インプラント治療は、人工歯を装着して終わりではありません。

上杉おとなこども歯科・矯正歯科では「インプラントを人生の最後まで、快適に使っていただきたい」という強い想いを持っています。

そのため、治療後の継続的なメンテナンスが不可欠だと考えています。

ご自宅での毎日の丁寧な歯磨きやデンタルフロアの使用といったセルフケアに加え、歯科医院での定期的なプロフェッショナルクリーニングと検診を欠かさず行うことが、インプラントを長期にわたり安定して使用するための鍵となります。

メンテナンスでは、インプラント周囲の清掃に加え、インプラント体や上部構造に問題がないか、お口全体の健康状態は良好かなどを国際インプラント学会認定医・口腔外科専門医定期的にチェックします。

インプラント周囲炎などの合併症を予防し、お口全体の健康を維持することで、「やってよかった」と心から思っていただけるよう、当院が責任を持って患者さまをサポートいたします。

患者様と歯科医院が二人三脚で歩むことが、インプラントを長持ちさせる最も確実な方法です。

どんな些細な変化でも見逃さず、安心してご相談いただける関係を大切にしています。

骨の量が足りないと診断された方へ

インプラント治療を成功させるためには、その土台となる十分な量の顎の骨が必要です。

しかし、歯周病が進行していたり長期間歯を失ったまま放置していたりすると、顎の骨は徐々に痩せてしまい(骨吸収)、そのままではインプラントを安全に埋め込めないケースがあります。

他院で「骨の量が足りないためインプラントは難しい」と診断され、治療を諦めてしまった方もいらっしゃるかもしれません

しかし、上杉おとなこども歯科・矯正歯科は一度歯を大きく失い、治療を諦めかけている患者さまにも、もう一度しっかりと噛める喜びを取り戻すチャンスがあることを知っていただきたいと強く考えています。

当院には、国際インプラント学会認定医であり口腔外科専門医でもある医師に加え、日本歯科麻酔学会専門医もチームに加わることで、各分野の高度な専門性を活かした高レベルのチーム医療を実現しています。

これにより、他院では対応が難しかった骨の不足を伴うケースにも、積極的に対応できる可能性があります。

私たちは、そのような場合でもインプラント治療を可能にするための「骨造成(こつぞうせい)」という専門的かつ高度な処置に対応しています。

骨造成(骨を増やす治療)とは

顎の骨が不足している部分に、患者様ご自身の骨や人工骨などを補填し、骨の量を増やしていく治療法です。当院では、患者様のお口の状態や骨の不足量に応じて、最適な骨造成術をご提案します。

GBR(骨再生誘導法)

インプラントを埋め込むのに必要な骨の幅や高さが不足している場合に用いられる一般的な方法です。

骨が不足している部分に骨補填材などを置き、その上を特殊な生体吸収性の膜(メンブレン)で覆うことで、骨の再生を促すスペースを確保し、骨の増生を誘導する治療法です。

ソケットリフト/サイナスリフト

上顎の奥歯の部分の骨が薄い場合に行う処置です。

この部分には「上顎洞(じょうがくどう)」という鼻の横の空洞があり、骨が不足しているとインプラントを埋入する際に上顎洞に突き抜けてしまうリスクがあります。

  • サイナスリフト
    歯肉を開いて側方から上顎洞の底の粘膜を慎重に持ち上げ、骨補填材を入れ、骨の厚みを増やす治療法です。比較的大量の骨増生が必要なケースで用いられます。
  • ソケットリフト
    歯を抜いた穴(ソケット)やインプラント埋入孔から上顎洞の底の粘膜を持ち上げ、骨補填材を入れ、骨の厚みを増やす治療法です。比較的少量の骨増生で済むケースや、インプラントと同時に行える場合に用いられます。

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